東京南部法律事務所

  • 所在地
  • 〒144-8570
    東京都大田区蒲田5-15-8
    蒲田月村ビル4階
  • 連絡先
  • 03-3736-1141
  • 採用担当
  • 坪田優
  • 弁護士構成
  • 弁護士19名(男性15名、女性4名)修習期:21,22,28,29,30,34,38,40,44,48,53,54,58,64,65,67,70,72,73

事務所の特色

当事務所は、1968年に、地域に密着し、市民に開かれた「地域の法律事務所」を目指して開設されました。東京都大田区は,現在でも4000以上の工場が集まるモノづくりの町です。事務所のある蒲田は、松竹キネマ蒲田撮影所が有名でした。今は羽根つき餃子などで有名です。 地域事務所ですので、比率としては一般事件が多いのですが,特徴としては、労働事件・弁護団事件が多いこと、憲法・平和活動を積極的に行うことが挙げられます。労働事件に関しては、事務所が羽田空港に近いこともあって、航空関係の事件が多くあります。一般の航空労働者から、機長、客室乗務員までいろいろな職種の労働事件を扱い、JAL客室乗務員監視ファイル事件,客室乗務員の組合差別事件、JAL不当整理解雇事件などの大型案件では弁護団を結成し取り組んできました。また、金属・交通関係を始め地域の労働組合と協力し、労働事件に積極的に関与しています。 その他,医療問題弁護団の事務局事務所として、医療事件に積極的に関わる弁護士も多数所属しています。 さらに、「弁護士9条の会おおた」等の憲法・平和活動にも取り組んでいます。近時は、憲法改悪や労働法制改悪の問題などに関して蒲田駅前で街頭宣伝を行ったり、地元の民主団体と協力して憲法の大切さを考える大規模なシンポジウムを行ったりしてきました。地域の人々と協力し合い、世間に訴えかける活動を楽しく行っています。

取扱事件・弁護団など

取扱い事件としては、一般民事事件、労働事件、家事事件、刑事事件など多岐にわたります。所員弁護士が参加している集団訴訟は,原爆症認定集団訴訟,薬害肝炎,HPVワクチン薬害訴訟,国公法弾圧事件,原発被害賠償訴訟(生業弁護団,浜通り弁護団),首都圏建設アスベスト訴訟,大規模道路建設認可処分の取消訴訟,羽田空港新飛行ルート取消訴訟など多岐にわたります。弁護団事件・集団訴訟に関わる環境は充実しています。

どのような修習生を求めるか

事務所の理念に共感し、主体的に弁護士として活動できる方。憲法のイベントや労働組合・地域団体と共同しての学習会などを行っており、 そのような活動にも積極的に参加していただける方。

採用条件(待遇、会費負担、福利厚生等)

執務時間、休日は各人の自由です。事件の受任も原則として自由です。入所後半年間は研修期間として、他の弁護士と共同受任して頂く予定です。登録後4年間は一定額の給与が保証されます。

新人教育の体制

先輩弁護士との共同受任事件が多数あり、いつでも他の弁護士に相談できます。その他民事、労働、刑事などの各分野についての研修制度や事務所内での事件検討会などを実施しています。

事務所からのメッセージ

    応募・お問合せフォーム

    下記、必要項目にご入力の上、送信してください。追って担当より連絡をさせていただきます。
    印は必須項目です。