事務所の特色
憲法の基本理念である人権と平和、民主主義をまもる活動にも積極的に取り組んでおり、多くの弁護士が、弁護士の任意団体である自由法曹団、日本労働弁護団、日本民主法律家協会、青年法律家協会の活動や、弁護士会の活動に参加しています。
こうした活動に積極的に取り組む方を希望します。多摩地域最大規模の大所帯事務所ですが、ベテランから若手まで上下の区別がなく和気あいあいとした雰囲気です。
取扱事件・弁護団など
交通事故や離婚、相続、債務整理等の一般民事事件のほか、労働事件(労働者側)、消費者事件、医療過誤事件、行政事件等も扱っており、非常に多彩です。首都圏建設アスベスト訴訟、新横田基地公害訴訟などの社会的な問題となっている集団訴訟や過労死、薬害、環境、生活保護などの人権課題にも精力的に取り組んでいます。
また刑事事件も多く、私選・国選・少年事件と様々な事件を経験できます。
どのような修習生を求めるか
当事務所の理念や特色を理解・賛同し、憲法の基本理念である人権と平和・民主主義をまもる活動に積極的に取り組む方を希望します。
採用条件(待遇、会費負担、福利厚生等)
1年目から他の弁護士と共に共同受任し、経費を事務所に入れるというのは基本スタイルです。ただ、5年目までは収入について最低保障があります。弁護士会や自由法曹団・日本民主法律家協会・青年法律家協会・日本労働弁護団等の会費は事務所が負担します。
新人教育の体制
新人1名に対し2名の指導担当がつき、1年目から他の弁護士と事件を共同受任するなど体制を整えています。
事務所からのメッセージ
【事務所説明会・学習会】
2025年9月12日(FRI)18:00「若手弁護士が感じた政策形成訴訟~建設アスベスト訴訟を題材に~」講師 植木則和弁護士(63期)、岡村拓究弁護士(73期)
【事務所説明会】
①11月28日(FRI)18:00「労働事件」の事例報告・富永由紀子弁護士(46期)
②12月20日(SAT)11:00(1回目)と16:00(2回目)「刑事事件」の事例報告・植木則和弁護士(63期)・佐藤諒一弁護士(75期)、両日とも当事務所の概要、採用条件、採用スケジュール等をご説明します。いずれも終了後に懇親会を予定しています。 エントリー〆切は前日の正午までとなります。 お申し込みはlawoffice@san-tama.comにメールまたはお電話でご連絡をお願いします。

