東京法律事務所

  • 所在地
  • 〒160-0004
    東京都新宿区四谷1-4
    四谷駅前ビル
  • 連絡先
  • 03-3355-0611
  • 採用担当
  • 今泉義竜(61期)/川口智也(69期)
  • 弁護士構成
  • 弁護士33名(男性25名・女性8名)…10期、24期、28期、30期(2名)、31期、32期、33期、34期、36期、 38期、40期(2名)、44期、53期、54期(2名)、57期(2名)、58期、60期、 61期、62期、64期、66期、68期(2名)、69期、70期、71期、72期、73期(2名)   事務局16名 司法書士1名

事務所の特色

・各種セミナーの開催や労働法制関連のニューズレターを発行しているほか、労働者の権利を守る諸活動に取り組んでいる。
・B型肝炎集団訴訟の弁護団事務局事務所である。
・憲法改悪反対の運動に力を入れており、所員と依頼者の方々で「東京法律事務所9条の会」をつくって、さまざまな企画を行っている。また、新宿区・千代田区内の運動にも関わっている。
・当番弁護士・国選弁護人に登録して刑事・少年事件に取り組むとともに、日弁連・東弁・二弁の各種委員会に役員を送り出すなどして弁護士会活動に取り組んでいる。
・自由法曹団・日本労働弁護団・青法協などの法律家団体や明日の自由を守る若手弁護士の会の諸活動に力を注いでいる。
・弁護士会主催の事務員研修の講師もつとめる優秀な事務局スタッフがそろっており、弁護士・司法書士・事務局による共同処理体制を整えている。
・新人弁護士・事務局を含む全所員が対等平等の権利を持つ事務所総会(毎月1回定例及び 年2回泊込み)の決定にもとづき、運営委員会が日常運営を行う。

取扱事件・弁護団など

・一般民事事件のほか、労働(リストラ・過労死・女性差別・セクハラ・パワハラ等)、消費者被害(クレサラ・証券・各種金融被害等)、医療過誤、環境・原発・公害、中小企業営業(フランチャイズ・事業承継・税金訴訟等)等々、各弁護士が幅広い分野の事件や多様な人権課題に取り組んでいる。

どのような修習生を求めるか

労働者側で労働事件に取り組みたい方。個別事件における権利救済とともに、労働組合の支援や9条の会の企画・運営、社会をよりよいものにしていくための街頭宣伝やweb発信など、様々な社会的な活動に積極的に取り組んでみたい方。

採用条件(待遇、会費負担、福利厚生等)

2年間は固定給料制(月例給+賞与)。以降は経費分担+歩合(最低保障あり)。 弁護士会・各種法律家団体の会費・諸会議等参加費は全額事務所負担。

新人教育の体制

新人研修の実施。相談担当弁護士による事件配転状況のフォロー等。基本的にはOJTで新人に対しては上の弁護士が様々な事件に誘って共同受任していきます。

事務所からのメッセージ

【事務所説明会】
①1回目:2021年10月25日(月)18時~ (19時ころ終了予定)

②2回目:2021年11月26日(金)18時~ (19時ころ終了予定)
・開催方法:Zoomのみ(予定)
※参加URLはお申込みを頂いた方に個別にご案内いたします。

 1回目、2回目とも内容は基本的に同じものを予定しています。

【採用面接】

2022年1月15日(土)午後を予定。

エントリーシートの締め切りは2022年1月8日。

詳細は事務所説明会でご案内します。

担当:川口智也

    応募・お問合せフォーム

    下記、必要項目にご入力の上、送信してください。追って担当より連絡をさせていただきます。
    印は必須項目です。